2009年 2月 18日のアーカイブ

ホントの銀座ですへのパーマネントリンク

2009年 2月 18日 水曜日

よく町で見かける商店街のナントカ銀座ではありません。
ホントの銀座に今日はやって来ました。

やはりナントカ銀座とは違い、銀座でした。(当たり前か)

この地に降り立った目的はズバリこれを見に行くためです。
http://blog.hitotsubo-zakka.com/?p=2144
杉山一夫氏の個展です。

タイミングを逃して、今ごろになってしまいました。

画廊に到着するとご夫婦から快く出迎えていただきました。
なんでも大変好評のようで、
連日各業界からこちらを目指して来てくれているそうです。

それがまたバラエティーに富んでまして、

パチンコ・バネ(?)・美術大・出版・テレビ・新聞・政治(??)・・・・etc
最後の政治はどう関係あるのか分かりませんが、
興味を持っている人がギョウサンおられるようです。

実際に一号が滞在中にもひっきりなしに来訪者が現れるので、
なかなか杉山氏とお話できなかったぐらいです。

さて、杉山氏がお客様の対応されているスキに、
(冗談です、ちゃんと許可を頂きましたよ)
パシャパシャと何枚が撮影してきたのがこちら、

gin1000gin3

所狭しと置かれてますが、所蔵のホンのごく一部なのが残念です。

gin2

手前のパチンコ台の台は2年ほど前に制作したものですね。
久し振りの再会です。元気に活躍してくれているようです。
説明時には上部を回転させて裏側を見てもらったりと大忙しでした。

そして先日制作した台の台は・・・

gin4

いました、というよりウィンドウディスプレーされていて、
通りから一目瞭然で扱っていただいてます。
あくまでも台の台ですがw

で、パチンコのルーツについてですが、私もいい加減な事を書いてしまうと、
誤解が招く可能性がありますので控えさせていただきますが、
出来ましたら著書か、こちらの会場へお運びいただけると幸いです。

こちらの画廊は2区画併設されていまして、
お隣は杉山一夫氏の本来の顔である版画が展示されています。

gin5000gin6

見ているとなぜパチンコという風俗の研究に没頭するようになったかが、
庶民の生活&娯楽文化を心から愛している杉山氏が描く版画から伝わってきます。

見ていて、一枚欲しくなってしまいました。
いえ、買います!!

こちら残りわずかですが、21日まで開催してますので、
是非お近くに来た際には覗いてみて下さい。

杉山氏自ら、事細かく説明してもらえて、楽しめるはずですよ。